スポンサー

油絵|初心者のための油絵講座TOP > 油絵の描き方 > キャンバスの下塗り

キャンバスの下塗りについて


キャンバスの下塗りとは、あらかじめキャンバスに絵の具を塗っておく事
いいます。この下塗りをすることで、絵の具が浸透しやすくなり、
また油絵を描いた際に発色がよくなります。


しかし、このキャンパスの下塗りは、油絵を描く際に絶対に
必要な工程というわけではありませんが、やっておいたほうがより油絵の
仕上がりがよくなるというわけです。


下塗りの方法としては、モチーフの色などに合わせた絵の具を揮発性の油で
緩めにとき、全体的に刷毛で塗っていきます。この下塗りの色は、
暖色系の色を選ぶと、油絵もそういった印象になるのでお勧めです。


また下塗りをする場合は、先に下書きをしておき、
フィキサチーフで下書きを定着しておいてから、下塗りを行いましょう。






あなたは自動車保険料を年間3万円も多く払っている!かもしれません。
言われるがままに保険契約していませんか?3万円あれば油絵の画材が買えますよ!

>>>無料!自動車保険最大20社一括見積もり


油絵の描き方記事一覧

油絵を描く準備

油絵は絵の具や、用具などを用意したからといって急にかけるというものではありませんよね?描きはじめるまでにはやはりちゃんとした準備が必要になるわけです。まずはモチ...

油絵の下描き

下描きは基本的にキャンバスにモチーフの大体のデッサンを行う事をいいます。油絵のデッサンには木炭や、鉛筆、また絵の具などを使いますが、絵の具を使う場合は、仕上げなどで塗る際に...

下塗りとは

下塗りとは絵の具を薄く、緩めにといた状態でキャンバス全体を塗ることを指します。大体の場合モチーフと同じ色合いで塗っていく事が多いようですが、油絵の仕上がりをセピ...

キャンバスの下塗り

キャンバスの下塗りとは、あらかじめキャンバスに絵の具を塗っておく事をいいます。この下塗りをすることで、絵の具が浸透しやすくなり、また油絵を描いた際に発色がよくなります。...

描き込み

描き込みとは、油絵のモチーフの部分を塗り重ねて行く事を指します。下塗りが出来ていると絵の具ののりもよくなり、厚めに塗っていく事も可能です。このとき、モチーフを改めて...

光と背景を考えよう

油絵が写真のように美しかったり、まるで本物のようにみえたりするのは、やはり明暗、陰影がちゃんと表現されているからではないでしょうか?光があたり、影を表現することにより、立体...

仕上げをします。

さて、ここらでいよいよ油絵の仕上がり段階になっていきます。まず、モチーフの細かいところを仕上げていきましょう。今までの過程では、全体的に仕上げていく為にモチーフの細...